不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~決断~

仕事は人生の一部だ

 

ここで本当にいいのか

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父の手術が無事終わったものの

途中、熱発等で退院も延期になり

 

7月半ばリハビリのため、

転院することになりました。

 

 

兄者も残りの期間は

やはり登校はできず

 

でも部活動の連絡は取り続けていたようです。

 

 

父のリハビリ

兄者の転校

 

 

考えた末、

私は会社を辞めることにしました。

 

 

もちろん主人にも話はしました。

日ごろから義母からも「母親が家にいないから」

と言われていたのもあり、即賛成でした。

 

会社へは相談する気もなかったため

「退職願」を出して伝えました。

 

一緒に仕事をしていた女性陣からは

冷ややかな反応でしたが、まあ想定内で。

 

社長からは速攻お呼び出しが。

社長は外部の平社員から経験された方なので

苦労もあられ話も分かる方でした。

 

ご自分の娘さんも一時期問題があったため、

ネットで問題が起こった時も、弁護士の紹介から、

たびたび不登校の相談にも乗ってくださいました。

 

休職、というご提案も頂きましたが、

中途半端になってしまうと却ってご迷惑をかけてしまうからと

丁寧にお断りさせていただきました。

 

規約上、有給も消化したうえでということで

8月のお盆前に退社が決定しました。

 

 

その後、他部署の方たちからは

お別れの食事会を開いてもらったり、

お手紙やプレゼントを頂いたり、最後までよくしてもらいました。

 

また皆から言われたのが

「よく1年もったよね」と。

今までが最短1日、たいてい半年以内で

皆辞めていったそうです( ゚Д゚)

 

いや問題ありすぎでしょ・・・

社長も気づいてー。

 

 

仕事は一生の中で占める時間が相当です。

仕事の内容は問題なくても

そこで気持ちよく働けるかは

本当に大事だと思います。

 

そうはいってもみんな大変な中、

仕事をしているのが現実なのですが

 

それでも自分の子どもを

大切にできない現実

 

理解のない職場

冷たい態度

 

それがこの先もずっと続くのは

耐えられませんでした。

 

指折り数えて退社日を待ちながら

兄者の夏休みが

近づいていました。