不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~父の手術~

一つ一つ

クリアしていくしかない

 

がんばれ

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手術前に父の日があったこともあり

 

私の方の家族全員で、久々に集まりました。

 

 

食べ盛りの子ども達はもちろん

手術で胃を全摘出してしまう父のために

 

お寿司屋さんだったのですが、

長女が大奮発してくれ

それぞれに、好きなものをオーダー。

 

父は生魚は苦手ですが、海老かに類は大好き。

旬のマジャクもあり大喜びでした。

 

 

後日迎えた胃がんの摘出術。

分かってはいても

運ばれるときは、どうしても万が一が頭をよぎります。

 

でも一番不安なのは本人。

なのであえて笑いながら、冗談を言いつつ

明るく送り出しました。

 

姉達も駆けつけてくれたため、一人ではない心強さ。

こういう時姉妹って本当にいいな、と

改めて思います。

 

4時間ほどかかって手術は無事終わり

切除した胃と胆嚢(石が入っていたため切除)を

見せてもらいました。

 

なんと胃は3/4が癌に侵されている状態でした。

 

癌の部位はきれいに取り除けたとのこと、

心配していた心不全もなく

容体は安定していると聞きました。

 

 

ICUで眠る父の顔をみて、ようやく安堵。

その後麻酔が覚めてから、少しだけ

会話を交わしましたが、本人は覚えていませんでした。

 

途中病院から会社へ無事手術が終わったこと、

またお休みを頂いていたのでお礼を伝えると

一言「お疲れ様でした」

・・・・なんか、他に言いようはないのだろうか・・・

 

その日は中学校で、

中体連前の最後の練習にあたり

終了間際、後輩からの激励会がある予定でした。

 

急いで駆けつけると

なんとかセーフ(;´・ω・)

 

後輩一人一人から激励の言葉と千羽鶴が贈られ

また、選手一人一人がお礼と決意を述べていました。

 

円陣を組んで気合!!!

 

やっぱりいいなぁ、部活動は。

こんな時心底思います。

 

私が間に合わないかも、と話していたので

3年だけでなく、2年の保護者もきてくれ

それぞれムービーや写真を撮ってくれていました。

 

感謝です。

いい仲間に恵まれました。