不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~嬉しい電話~

恩師はありがたい

 

卒業しても

会えなくても

ずっと思ってくださる

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今日仕事を終えて帰っているとき、携帯が鳴りました。

 

こんな時間に誰だろう?と思いみると

なんと中学校時代の部活のコーチ!

 

ブログへ書いたばっかり。

あまりのタイミングにビックリしました。

 

卒業してからなので、かれこれ3年近くお会いしていません。

久しぶりに聞く声は元気そうでした。

 

教え子たちの高校卒業を覚えておいでで、

その後の進路が気になられてのお電話でした。

 

コーチには学校を替わったことを言っていなかったので

ざっと色々あって通信制高校に移り、

そこを卒業したけどまだ決まっていないことをお話ししました。

 

「まだ家でニートのプーちゃんです」というと

コーチは「なーん、いいよいいよ。

私が会いたいから、電話するように言ってよ」と。

 

子どもを否定せず、受け入れてくださる姿勢や

言葉が本当に嬉しい。

 

兄者が年賀状だけは毎年出していましたが、

すっかりご無沙汰しているのに

いつもと変わらない温かさでした。

 

本当にありがたい。

 

部活動のメンバ-とは、親子で集まろうとも思っていましたが

なんせコロナのせいでそれもできず。

 

飲むのが大好きなコーチは

「私もよんで♪」と(笑)

 

モチロンです!と約束しました。

 

帰って兄者に話すと

「まじ?嬉しいねー!みんなに声かけなんね」と。

 

早くコロナが落ち着いて

コーチを囲んで昔話に花を咲かせたいです。