不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~先生へ感じる不信感~

 

心療内科へ行ってみる

 

もしかして統合失調症かな、と思うところもあり。

 

病院へ行って診断を受けるのも一つの方法かなと。

 

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学校へはほぼ行かず、家で過ごす日が続いていました。

 

ある日兄者から

心療内科に行ってみたい」と。

 

私は正直切り出してよいのか悩んでいたので、

自分から言ってきたことに驚きでした。

 

どうしてか聞いてみると

兄者が慕う(部活の顧問ではない)先生が、

以前授業の際、ご自分も行ったこともあることを話され、

何か悩んでることがあれば、行くことも一つの方法だよ、

と話されていたことが、心に残っていたとのことでした。

 

またまた中学校時代の保健の先生に相談したところ、

本人が望むのであれば行ってみてよいのでは、

ただやたらと投薬される場合は考えたほうがいいこと、

心療内科は今予約が取りづらいことと、

学校と連携が取れていたほうが良いので

学校側を通じて病院に予約を入れたほうがよいとの

アドバイスを頂きました。

 

その旨をふまえ、担任の先生へ再度連絡を入れました。

すると

「は?どの先生が、いつそんなこと言ったんですか!?」

「いえいえ、先生は良かれと思って言われたことなので。

実際うちの子はその言葉が救いだったんです」と話しても

「そんなこと関係ありません。どの先生が言ったんです?」と。

 

的外れなやりとりにうんざりしました。

 

そしてとどめのように

「あ-心療内科ですね-。

一応学校で把握しているとこお教えしますけど

学校側は関係ないので。

ご自分で予約して行ってください

 

そう言って「青少年向け心療内科一覧表」をFAXしてきました。

 

そしてその後一切連絡ナシ。

 

マジか。

本気でそう思いました。

 

先生も人間ですから

生徒と、保護者と、合う合わないは正直あると思います。

 

ただ、思い返せば入学式後しばらくたってから

クラスでの保護者会の時

入学時よりも成績がみな下がり、

学年でも平均が悪いクラスであると相当お怒りでした。

 

また提出物等の遅れも全体的に目立っていたため

「自分の小学生の子供のほうが、ずっときちんとしています。

わかってます?今のこのクラスは小学生以下なんですよ」

と居並ぶ保護者に向かって言い放ったことを思い出しました。

 

また、学校にいけない兄者を心配してくださってではあるのですが、

私にも本人にも何の断りもなく突撃家庭訪問。

勿論兄者は布団にこもり、会話どころじゃありません。

その様子に憤慨して帰られたこともありました。

 

段々と学校と先生に対する不信感が、

兄者だけではなく、私にも募っていきました。