不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~居場所を探す~

安心出来る居場所

ムリをしなくていいところ

誰も攻撃してこないところ
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イジメの事を打ち明けてからも
兄者は「今の自分には信用がないから、
先生に話したところで解決しない」と
その後はダンマリでした。

でも2年に進級する時に
どうにか名前を聞き出し
同じクラスは避けてもらうよう
学校側にお願いしました。

それでも担任の先生は半信半疑で
1年の終わり頃は、電話をかけても出られず
折り返しもないようになりました。

もうこの先生はダメだ。

もがくよりも、早く担任が変わってほしいと願う中で
ずっと気にかけてくれ
彼に寄り添い続けてくれたのは
部活動の顧問の先生でした。

決して優しいだけでもなく、
厳しいことも言われます。

それでも
気持ちがまっすぐ子供に向いているので
兄者も私も素直に話を聞くことができました。

学校へ行く、というよりも
部活へ顔を出す、というのを支えに
何度か登校していたのだと思います。

またそんな状態であるにも関わらず
練習も、遠征も
いつも声をかけてくれ、
また先輩たちもいつも励ましてくれていました。

本当に本当にありがたかった。

また部活を通じて知り合ったOBのご夫妻にも大変お世話になり、
試合会場が遠いときなどは
ご自宅に泊めていただき、送ってくださったりと
言葉に尽くせないほどお世話になりました。

みんなに助けてもらったように
いつか誰かに恩返しができるように
なりたいです。