不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~面接 その2~

同じところへ再び面接へ行く

 

なんだか変な気分

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社長同士が友人らしく

私の第2希望の会社へ紹介をしてもらいました。

 

前回の面接での感じが非常に良かったからと

推薦?に至った話をされました。

 

今度の会社の社長も若く、またスピーディーな方のようで

一通り話をされた後

「で、いつからいいですか?」

 

へ?採用なの?

 

肝心なとこが抜け取るやん(笑)

 

ビックリしながらも

どうも合格なようで。

 

あまりのトントン拍子に、私自身が一番びっくりでした。

 

一番心を惹かれたのは

地方創生のお仕事ができるということ。

この後、農家や漁業・林業

様々な職種の方々と出会うことになり

大変な中でも、やりがいのあるお仕事に就かせていただきました。

 

ただ残念なことに

この時はまだ会社の規模も小さく

社長と社員の距離が近かったこと

会社全体のまとまりが取れていたこと

社員を大切にしていたこと

 

たくさんのいい条件が揃っていましたが

会社が急成長し、拡大していく中で

ただお金だけを追求していく会社になってしまいました。

 

結果、仕事の内容や成果ではなく、

社長に媚びる人間だけの集まりができてしまう結果に。

退職が絶えず、会社としてバランスのとれない状態に

なっていってしまいました。

 

最初のとても良い状態を見ていただけに

最後は残念な気持ちのほうが、大きくなりました。

 

また、「会社」というものの存続の難しさ

上に立つ人の人間性やカリスマ性、

発信する言葉や人を動かすことの難しさも

直に感じることになりました。

 

 

はてさて

この時はそんな未来が待ち受けているとは

夢にも思わず

 

新しい会社に受かった喜びと希望に

溢れておりました。