不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~ちょ、待てよ~

再就職も決まり

兄者の学校も楽しそうで

父も体調が良さそうで

 

すべてが順調にいっていると

思っていた

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新しい会社は社員同士の仲も良く

仕事も楽しく毎日過ごしていました。

 

年齢層が若い事もあり

飲み会の雰囲気の違いに驚きました。

 

そもそも今の子たちはビールとか飲まないんですね・・・

なのでお酌自体がまずない。

⇒非常に楽でよい

タバコを吸わない

⇒せいぜいアイコス

カラオケの歌で本領発揮

⇒初めて聞くのが多いが慣れた

 

いわゆるジェネレーションギャップです(;^ω^)

 

 

また兄者も学校が楽しいようで

地域を交えての文化祭等のイベントなどへも

積極的に参加していました。

 

学校へ来るメンバーで、仲良しもできてきたようです。

 

教室にガンダムが飾ってあったり

マンガも置いてあったりと

自由なところなので

お互いの好きなものや趣味も

大切にできる子ども達でした。

 

自分なりのこだわりや趣味を持つことは

大切なことです。

何かあると、人をけなしたり、

馬鹿にしたりする人が多すぎる中

人の気持ちを思いやることは

カンタンなようで、とても難しい事なのかもしれません。

 

自由で優しい雰囲気の学校は

兄者にぴったりでした。

 

 

胃がんで手術の後リハビリをしていた父も

家での食事にも慣れ始め

体重はまだ思うようには増えませんでしたが、

定期的に行っている病院でも、経過は順調でした。

 

すべてがうまくいき始めている中

年末に向け私の仕事が忙しくなり始めました。

 

あれ?残業はほぼナイと聞いていたのだけれど???

 

そのうち経験したことがないほどの、激務になっていきました。

 

まず昼の休憩時間が取れない。

そのうち一口で食べられるおにぎりや

お菓子で過ごすようになりました。

21時過ぎまで残業が毎日になりました。

 

いや、ちょまてよ。

 

私の中でキムタクが言い始めましたが

仕事は待ってくれません。

 

それにチーム全員が同じ状態なのです。

 

かなり疲弊する中

段々と夕飯も作れなくなり

途中から夕食のミールキットの宅配を頼むように。

 

 

いやいや、いくら残業代が出るからと言って

これはイカ

 

 

休みの日は死んだように眠り

また翌日から激務・・・

 

晦日まで仕事をした私を待っていたのは

主人の実家からの叱責でした。