不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~面接 その1~

自分より若い社長

 

ふうぅ(;´・ω・)

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職場は自宅から車で15分ほど。

距離的にはベストでした。

 

ドキドキしながら約束の時間10分前に到着しました。

 

若-い女の子が出迎えてくれて、お部屋?というか

ミーティングルームみたいなところへ通されました。

 

部屋の中や、廊下のディスプレイがおしゃれなこと。

いやイマドキ過ぎて少々引け目を感じていました。

 

あかん・・・

こりゃ場違いではなかろうか(-_-;)

 

そうこうしてると社長さんが入ってこられました。

 

若っ!!!

 

そりゃそうだよね、30代ですもん。

 

気さくな雰囲気の中での面接で、

思ったほど気負わずお話しすることができました。

 

ただ話の中で営業経験があるかと問われ

カウンター等の受動的な接客しか

正直経験がないことを話すと

うーんと腕組をして悩まれていました。

 

あ、こりゃダメだな

率直な感触でした。

 

一通り色んなお話をした後、

結果はメールでご連絡します、とのことで

こじゃれたオフィスを後にしました。

 

疲れたぁ・・・

 

会社も、社長の雰囲気も悪くなかったのですが

手ごたえがなかったので、あまり期待しないようにしました。

 

 

翌日

社長からメールが来ました。

「営業経験のある即戦力を急募しており、今回は残念ながら・・・」

『あ、やっぱりな』と思いながらも読んでいくと

「・・・ですがお会いした時の人柄の良さと、レスポンスの早さ等を含め、

一緒にお仕事をしてみたいとも感じました。」

ん?どゆこと?

 

「経営上別の会社ですが、

繋がりもある会社のお仕事の方が、合っているように思います。

私からそちらの社長に推薦させていただくので、

一度会ってみませんか」

 

そこは私の中で第2希望だった会社でした。

『え、マジ。いいの?』

 

履歴書をそのままその会社へ廻すということで

(志望動機がっつり違うけど、いいんだ)

また翌週、再度こじゃれたオフィスへ

面接に行くことになりました。