不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~今度こそは~

年齢の壁

スキルの壁

 

現実は厳しい

f:id:hikaru-ko:20200504162141j:plain

いずれは自立したかったため

正社員という希望は外せませんでした。

 

以前の会社で、10年以上パート勤務の

ベテランさんがいました。

元社員だったため知識量も豊富で

人柄もよく、みんなから慕われていました。

でもあるときご主人が事故にあい、

障害が残ったため看病でお休みすることが続きました。

すると、契約更新の際アッサリと打ち切られてしまいました。

 

会社へも抗議されましたが受け入れてもらえず。

社員よりも仕事ができていたのに

パートというだけで、こんな扱いを受けるのかと

恐ろしく感じたのを覚えています。

彼女自身からも、辞める時

「こうなってはダメよ。社員でちゃんと安定した仕事に就きなさい」

と言われ

送別会も一切お断りをされていました。

 

いまはだいぶ労働条件が変わり

パートでも有休や残業なども付けられるようになりました。

 

でも更新型だと切られたらそれまでです。

今は年金だけで暮らしていけない世の中。

なんとか収入先だけは確保しとくのが必須でした。

 

でもまだ子どもも学生で

出来れば土日休みが希望でした。

また通勤距離等を考えていくと

どんどん検索数から該当件数がへっていく。

 

どこで折り合いをつけるか。

 

でも後は入ってみないと、内情が分からないのは

どこも同じ。

あまり美辞麗句を並べ立てている会社は警戒しつつ

でもあまり高望みもしないように

いろんな会社を探しまくりました。

 

そのうち

いいな、と思う会社が2件ほど見つかりました。

 

不思議なのは、職種も仕事内容も全く違うのに

会社の住所が同じなのです。

共同事業だろうか。

なんとなく疑問を感じながらも

土日休み、ボーナスも3か月、年の昇給が5,000~10,000

基本給が若干低かったけれど、

長年勤めれば、ちゃんと見合った給与になるところでした。

 

ただ、ノリが軽い。

軽すぎる。

 

髪型、ネイル、なんでもOK!

大学のサークルのようなノリに

一抹の不安を感じながらも、

一番希望の職種に近い方の会社に、応募してみることにしました。