不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~仕事を探そう~

 

仕事を決めなくては

 

やはり無職は

肩身が狭い

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兄者の学校も順調で

父の回復も順調だったため

再就職に向けて動き出すことにしました。

 

ハローワークへまたも行くことになるとは・・・

 

駐車場が激狭なため

入るまでに途方もなく待たねばなりません。

 

前回ハローワークからの求人で入った会社は

同族企業というのがネックでした。

 

社長以外が、よその会社での経験がなく

「なあなあ」の中でどっぷり育っていたため

身内に甘く社員に厳しいのが歴然でした。

 

社員に厳しいのは当たり前かもですが

なんというか

一族の女性陣の、プライベートと仕事がごちゃ混ぜすぎて

仕事がしにくいというのが難点で。

 

社長は一生懸命で

社員1人1人を大事にしてくれていました。

ですが他の親族の方たちとの温度差がありすぎて

結果残念な会社になっていました。

 

会社に来るなり

健康グッズや美容グッズの通販に電話をかけ始め

こちらが顧客や取引先と電話してる側で

大音量でクレームの電話を入れたりが毎日で

来社される関係者もいつも苦笑いで恥ずかしかった・・・

 

そしてしょーもない理由をつけては帰ったり

昼休憩を何時間も取ったり。

 

一人営業で幹部の男性がいて

自分に自信過剰な人だったので

私は苦手だったのですが

たまたま子ども同士の部活動が同じだったため

話すことが多くなりました。

 

といっても

大会やら対外試合の様子等、他愛のない事なのですが。

ご自分の子ども自慢が主だったので

向こうから話しかけてくることが多く

正直面倒だな、くらいにしか思ってませんでした。

 

すると直属の上司が、この男性がお気に入りだったようで。

(いや結婚してるからね)

態度があからさまで「うっわー」と内心思っていたら

私に話しかけるのが相当気に障ったらしく

終日ガン無視という暴挙に出ました。

 

最初意味が分からず「?」と思っていましたが

そのうち理由が分かり、バカバカしいやら、アホらしいやら。

 

頼むから仕事させてくれ。

 

そう思いながら毎日やってましたが

さすがに仕事にならず。

 

今度はまともに仕事出来る所を探さねば。

 

しかし

年齢制限、きっつ。