不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校~新しい部活動~

子供にとっての部活動

 

大切な心のよりどころ

そこでの出会いが人生を左右する

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小学校時代、部活でしんどい思いをした兄者。

 

中学校に上がった際、同じ種目は選びませんでした。

 

メンバーがまた同じだったことと

自分に団体競技は向いてない、と思ったようです。

 

それでもせっかくの中学校時代。

部活動はしてほしかった。

 

先輩・後輩と関わりあう事

みんなと協力し合って頑張ること

同年代のクラスメートでは共有しあえない

絆がそこにはあるので。

 

本人も何かしたいな、ということで

好きなものを選んでみたらいいよ、とはいうものの

人数自体が少なく、部活動の種類も限られています。

 

そこで兄者が選んできたのはなんと

「剣道」でした。

 

えええ⁉なんでまた・・・

驚いたのはいうまでもありません。

 

当の本人は涼しい顔で

「んーなんとなく。楽しそうだったから!」

 

大丈夫かな・・・

武道の世界だから

かなり厳しいんじゃないだろうか。

でも本人がやるといった以上は

頑張ってもらいたい。

 

学校の剣道部は人数自体も少なく、兄者が入った当時

3年生男子が1人、2年生女子が2人という状況。

なんと。廃部寸前じゃあないか・・・

 

顧問の先生は学校の先生ではなく、外部コーチでした。

ご自分で会社を経営していらっしゃる方で

一風変わったオジサンでした。

 

ますます大丈夫かな・・・(;´・ω・)

 

そして兄者と一緒に入った新入生がこれまた

文化部がないので消去法的にきた、というメンバ-で

6人全員初心者でした。

 

もちろん親も剣道は初という顔ぶれ。

 

かなり奇抜なメンバ-で始まった剣道部は

兄者にとっても

私にとっても

忘れられない最高の居場所になっていきました。