不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

出会いと気づきと

人との出会いは宝もの

 

【一期一会】を大切に

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バイトを始めて3か月が無事過ぎました。

 

続くのか

果たしてやっていけるのか

 

様々な不安もなんのその

今日も笑顔でバイクでご出勤です。

 

もうね

本当に

夢のよう

 

様々な仕事を覚えていく中で

これまた色んな人たちに出会うわけです。

 

会社の先輩たちは皆若い方が多く

管理職の方でもおそらく30代後半~40代くらい。

 

でも皆さんとても良くしてくださっているようです。

 

ただどうもその中に唯一

兄者と合わない人がいるようで。

 

こればっかりは、仕方ない。

 

パートの少し年上の女性の方。

9-15時の時間帯で平日のみ。

担当エリアが一緒らしいのですが

どうもチョイチョイご自分の仕事を振ってくるのだとか。

 

兄者にも担当の仕事、その日のマスト作業があり

店長や部門長さんからも徐々に任せられる仕事も増えつつある中

「私の方を優先して」と無茶を言ってくる(;´・ω・)

 

「自分が帰るときに終わらなかった仕事を俺にさ

『残業してでもやっといて』て言って

自分はさっさと帰るんだよ。どう思う?」

そりゃあかんやろ・・・

 

 

兄者がお客さんの対応で手間取った際も

「時間がかかりすぎる。接客業じゃないんだから

言われ珍しく兄者、プンスカモード。

 

彼女は普段からお客様の呼び出しには知らん顔で

レジから出ようとしないらしく

一度口コミで『女性店員の態度が悪い』とえらく叩かれておりました。

(平日のその時間帯は彼女しかおらず)

でもそうなってくると、注意するのは上司。

 

実際私もその場を見たわけでもなく

兄者からの話しか聞いてないので

どうしても納得できないのであれば、

上司に話してごらんと言いました。

「仕事しにくくならんかな」と心配してましたが

それは彼女自身のためにもならないし

第一彼女が残した仕事を兄者が残ってしているようなので

それもおかしいでしょ、とは言いました。

 

パートさんであれば時間の制約も仕方がないですが

兄者もバイト。正社員でもなく残業代もほぼ出ません。

自分の仕事が終わらず頼んでいくのであれば

「ごめんけどお願いしていいかな」くらいは言ってほしい。

 

さんざん迷ってから上長さんに相談したようです。

やはり気づいてなかったようで「ごめんね」とのこと。

 

見えないところまで、管理・把握する

マネジメントも大変です。

 

でもそれが正社員であり、上長さんのお仕事。

 

表面上でなくちゃんと仕事をしている人を

正当に評価してもらいたい。

 

『でも君から聞いた、て言うと角が立つから

今度無茶を言われたり、仕事をむやみにふられた

その時に言いに来て』と言われたらしく兄者も納得。

「お客さんの相手ができる」と嬉しそうに話していました。

 

もちろん一番年が若く、ペーペーで入った兄者は

なんでもこなさなくてはいけません。

 

しかも力仕事などは女性よりも役立つでしょう。

 

でもサービス業であれば「接客業ではない」という

考え方は違うと思います。

 

子どもから年配の方まで、

出来るだけたくさんのお客さんに楽しんでもらう。

ルールを守ったうえで皆が遊べる、

初めてのお客さんにもまた来たいと思ってもらえるような

そんなお店のファンを増やすこと

 

そんな考えの兄者に、常連のお客さん達も良くしてくださるようで

クレーンゲームの取り方が甘い(設定が甘い)時や

必要以上に難しい(景品の価値ごとに設定が違う)時など

こっそり教えてくれるのだとか。

 

※先日クレーンゲームで取れなさすぎると

警察呼んでる動画がUPされてましたね💦

UFOキャッチャーで200回負けた客が警察を呼ぶ ホールスタッフも300回失敗 - Sputnik 日本

実際店員さんが300回以上トライしても取れなかったとか。

ただメーカーによっては、お店側では細かく設定できない機械もあるようです。

 

兄者のお店では

単純に楽しむ目的のものは、ある程度遊べば取れる設定で作っているそうです。

それに対して景品の価値が高いものは、転売目的で乱獲されやすいので

設定を難しくしたり(それでも一定以上で取れるようバランス調整するんだとか)

かつ個数制限を設けているのだとか。

 

クレーンゲーム、奥が深し。

 

1人の人が必要以上に取りすぎないよう、

こまめに見回ったり声掛けをしたり

それもあって兄者はお客さんと積極的に

コミュニケーションをとるようにしているそうです。

 

家族連れやなかなか取れないお客さんには

「どうですか」と話しながら初期位置に戻したり

もう少しで取れそうなのに諦めるお客には

「あとちょっとでいけますよ」と教えたり

 

直接的に手助けやヒントは出せないけれど

ギリギリOKなところで

アシストをせっせとする。

 

『わー大変そー(;・∀・)』と内心思いますが

「他にもね、お客さんから教えてもらうことがたくさんあるんだよ」

と話す兄者は

この仕事が楽しくて仕方がないようです。

 

お客様にも、感謝です。

 

そしてちょこちょこ、ジュースの差し入れなんかも

頂いたりするらしく

大事そうに持って帰って見せてくれます。

 

そんなこんなの

【お店であった今日の出来事】を

帰ってすぐにとにかくしゃべりまくる

兄者のルーティンは

今日も健在です。

兄者に善逸着て!と言ったが断わられた