不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

バイト4日目。

なんとか続いてほしい

 

この子の居場所が

出来ますように

 

 

バイトを始めてちょうど一週間目。

といっても

休みを間に挟んでの

実質4日目の朝。

 

朝から起きるのはやはりイマイチで

でも、声をかけると

モソモソとは動き出します。

 

トイレの時間がものすごく長いので

ずっとハラハラ。

 

大丈夫かな

間に合うかなと

内心気が気じゃないですけれど

そこはあえて知らん顔で。

 

それでも兄者は笑顔で

先生の所へ行きました。

 

その日も帰ってきて

しばらくはその日の出来事を

マシンガンのように話していました。

 

そして「明日先生とは別なんだって」

どうやら職人さんの1人とペアで

別の所へ行って、と言われたようです。

 

他に働いている方達も

皆さんとても優しいらしく

特に心配しているようでもありませんでした。

 

また兄者がお風呂に入っている間に

先生からお電話を頂きました。

 

今週からは少しづつ

兄者に担当をお願いしていこうかと

言われました。

 

この現場はお前が行く所だよ、と

責任感をもたせる事で

なんとか続けられるようにとの

先生なりの考えでした。

 

少々頼りなくはありますが

歳の割にしっかりした所もある兄者。

 

挨拶や礼儀、言葉使いなども丁寧なので

お客さんのとこに連れて行くのには

心配はしていません、とも言われました。

 

昔から人一倍神経質な所もあり

勝負事には、からきし弱い兄者。

 

なので中学時代も、練習試合は強いのに

本番になると弱くなる(^_^;)

 

「筋は良いハズなのになぁ…」と

毎回先生が首をひねっておられました。

 

親としては、やはり勝ってもらいたい。

練習の成果としても、

また共に頑張っている仲間のためにも。

 

貪欲さというか

何が何でも勝ちに行く!といった気持ちが

あまりない子ではありました。

 

でもそれも、一つの個性。

自分は勝てなくても、後輩の面倒や相談にも

惜しまず動くような所を

先生もみてくださっていたのかなと、思います。

 

何事にも真面目に取り組む姿勢を

ご存知だからか、なんとか社会人として

身を立ててあげたいと話されました。

 

 

明日は先生がいないところでのお仕事。

 

がんばれ、兄者(/・ω・(-ω-)