不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~学校訪問~

ドキドキ沖縄、2日目。

 

大学校、初訪問です。

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翌朝チェックアウトした後、

少し早めに大学校へ向かいました。

 

その前にちょっと寄り道。

せっかくだから、クーポンは有効活用したいので。

 

【田中果実店】で”沖縄生マンゴーパフェ”を

頂きました。

美味しい~(*ノωノ)

 

 

学校は、アメリカ軍基地の近くにありました。

 

もしここに来るのならば、

もう一度試験で訪れる必要があります。

 

日程的に1泊しないとキビシイため

学校近くのホテルをリサーチしており

そちらも下見に寄りました。

 

学校までも歩いていける距離。

なんとかなるな。

 

大学校は、大学ほど広くもないですが、

立派な建物です。

 

学校入っていくと、駐車場が満車なのに

ビックリ。

どうにか1台空いているところを

見つけました。

聞くと学生も車通勤が多いらしい。

バス、不便そうだもんね・・・

 

事務室へ行き、名前を告げると

事務員の方がいらして

説明をしてくださいました。

 

大きな違いとしては、

大学が文部科学省所管に対し、

こちらの大学校は厚生労働省所管という事。

一般的な大学校としては、

防衛大学校海上保安大学校など。

 

実践技術者の養成所、ということで

専門学校に近いイメージはあります。

 

通常は専門課程の2年間ですが、

プラス、応用課程の2年もある学部も

あります。

 

ですが兄者の希望する学部は

専門課程のみでした。

 

厚生労働省所管ということもあり、

何より驚いたのが学費の安さ。

特に単身離れて暮らすのであれば、

経済的にも助かります。

 

「良くうちを見つけてこられましたねー。

あんまり知られてないんですよ」

と事務員さんも笑って話されてました。

 

その後、実際の指導担当の先生が来られ、

教室を廻りながら、

カリキュラムや学校生活の流れを

説明してくださいました。

 

この先生がまたとても熱心で、

生徒への思いがあふれる、

とても良い先生でした。

 

そして顔が濃ゆいw

 

目鼻立ちのくっきりはっきりした

「沖縄の人」という印象でした。

 

授業も内容が多岐にわたり、

また学校の施設もかなり充実していました。

 

おもしろそう。

私が学生だったら、迷わず来ていたと

思えるほどです。

 

いや、今からでも行きたい(笑)

 

ひとしきり校内を案内頂いた後、

寮のほうも特別に見せてもらいました。

 

歩いていきながら、

「沖縄は晴れてるイメージが強いんですが、

この時期は曇りがほとんどでしてね。

こんなに晴れているのは珍しいんですよ」

と先生が言われました。

 

なんだか沖縄に来るのを

歓迎されている気分になりました。

 

歩いてすぐの敷地内にある寮は、

決して新しいとは言えませんが、

ガードマンも常駐し

何より3食出るのがありがたい。

 

慣れない学校で、食事の準備はきついです。

 

また皆でワイワイ過ごせるのも

若いうちならではじゃないでしょうか。

 

ちょうどお昼時で、戻ってきた生徒さんたちとお会いしました。

 

みなニコニコと笑顔で、気持ちの良い挨拶をしてくれます。

 

とてもいい印象を受けました。

 

事務室へ戻り、一通りお礼を言ってから、

学校を後にしました。

 

車に戻り、兄者に感想を聞きましたが、

「スゴイところだったね」と一言。

 

おやおや(;´・ω・)

気のせいかテンションは低めです。

 

まぁ、すぐに決める事でもないですし

ここからまた、色々と考える時間も

必要です。

 

兄者の中で具体的なイメージがわくなら

それでよし。

 

とにかくは、目的達成!

じゃあ後は、めいっぱい遊ぶぞーと

次の目的地に向かって走り出しました。