不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~沖縄、行ってみよっか~

南の島

温かい人達

 

めんそーれ沖縄

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全くの方向転換でしたが

兄者も気持ちが動いていました。

 

あまり思いつめずに

気楽に考えてみたら、と話しました。

 

 

この学校面白いな、と思ったのは

語学も英語のみならず、観光客の多い

アジアからのインバウンドに備えて

中国語に力を入れていたり、

沖縄の文化の一環で、琉球舞踊の習得もありました。

 

もともと観光メインで、マリンスポーツがメジャーなので

授業内容にも入っています。

 

・・・楽しそうじゃない♪(*´ω`*)♪

 

またサービス技術の向上にも、かなり力を入れていて

検定取得や世界大会への出場もあったりと

指導にも確かなものを感じました。

 

寮が併設してある事。

食事も3食提供があり、自炊は休日のみ。

クラスの人数も少なく

卒業後の就職先も、とても良いところばかりでした。

 

 

自分が沖縄を訪れた際、フロント女性の対応が素晴らしく

数年経って再訪した際も、同じホテルを選びました。

 

細かい気づかいや、サービスが本当に嬉しく

今でも忘れられないくらいです。

 

テルマンはプラスアルファで、

個々の判断が求められる仕事だからこそ

人への思いやりの気持ちが何より大切だと、

思える仕事です。

 

 

兄者は嫌なことがあっても決して顔に出さず

いつも笑顔でいます。

それで無理をしすぎる所もあるのですが(;´・ω・)

 

でも人に対して一生懸命な所は

いつも変わりません。

 

また相手が子供であれ、大人であれ

年配の方であれ、接することに

ためらいがないのです。

 

兄者にとって

人の喜ぶことを、仕事としてできるのならば

天職ではないかと考えました。

 

それに地元から離した方が

のびのびと出来るのではないかとの

思いもありました。

 

沖縄の自然も素晴らしく、

また向こうで出会った人達は

みなのんびりと穏やかな印象がありました。

でもそれは日本の中でも、一番過酷な思いを

経てきたからでもあります。

そして今なお戦い続けている現実を

子どもにも実感として知ってほしかった。

 

学校で学ぶ以上の事が

沖縄の地にはあるので

ぜひとも兄者には知ってほしくて

自然と勧めるのにも力が入りました。

 

そうはいっても、兄者にとっては見知らぬ土地です。

ためらうのも無理はありません。 

 

 

「行った事もないところだと、ピンと来ないよね。

一度、見に行ってみようか」

 

ビックリする兄者でしたが

「いいの・・・?行きたい!」

と満面の笑み。

 

百聞は一見に如かず。

 

学校のオープンスクールは日程が合わないため

個別での訪問しかできません。

 

・・・どうにかなるやろ。

いざとなれば突撃訪問じゃ。

 

それに学校が決まらなくても

兄者と旅行に行くと思えばいいんだ。

あんなに嬉しそうなら、

気分転換にもいいかもしれない。

 

大好きな先輩ママからのアドバイス

私の背中を押してくれました。

 

そうと決まれば

善はいそげ。

 

行きましょう、沖縄。