不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~心からのアドバイス~

同じ経験をしたからからこそ

分かる痛みと気持ち

 

焦らず、一歩一歩。

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小学校、中学校、高校、大学と進み

出来るだけ良い会社に入り、

適齢期で結婚し、子どものいる家庭を持ち、

安定した生活を得ることが

人生の目標だと思っていました。

 

そのために、今学校へ行くのだと。

 

「それは幻想」ときっぱり言ってくれた人がいました。

 

兄者の学校の先輩ママです。

今は大切な友達です。

 

彼女の明るさに惹かれました。

そして、大事なこともたくさん教わりました。

 

子どもを責めないこと

可能性を信じること

「普通」という概念にとらわれないこと

親もたくさん遊ぶこと

しんどい事には「NO」ということ

 

カンタンなようでこれが難しく

大人になっても

たくさんの「ガマン」の中で

私たちは生きています。

 

でもそれが本当にいいことなのか

 

「考える」ことをせず同調すること、

みんなと同じことをしなくてはいけないと

無意識に思い行動することを

今は怖いと感じるようになりました。

 

 

 

明るく開放的な彼女といると、

兄者のおかげで

自分の人生が、いい意味で変わっていったと

思えるのです。

 

きっと

「普通」のレールの上では気づけなかったことが

たくさんありました。

 

もちろん、何事もなく進んでいければ

楽だったでしょう

 

でも兄者と

廻り道しているこの時間も

大切だなと

ようやく思えるようになりました。

 

 

自分が苦しんだ分だけ

辛かった分だけ

相手を思う気持ちや言葉は

ストレートに届きます。

 

優しさや、思いやり、ほっこりするような気持ちが

兄者の学校にはたくさんあって、

生徒さん達、先生方、保護者の方や

応援してくださる方々との出会いを

何より宝だと思っています。

 

自分が助けてもらったように

いつか自分も誰かを支えられるように

私も兄者もなれるかな

 

 

照れくさくて

恥ずかしくて

なかなか言えないけれど

 

友達にもいつか

「おかげで人生変わったよ」と

伝えたいです