不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~仲間との出会い~

苦しかった

分かってもらいたかった

誰かに

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学校のオープンスクールに合わせて

保護者同士の意見交換会が開かれていて

そこで話すこと、内容は

子どもへの心配と

愛情があふれていて

みんなが言いたいことは

皆が聞きたい事でした。

 

なかなか話が尽きず

終了時間のお昼があっという間にやってきました。

 

学校側もそんな保護者のために

一般教室を「延長戦会場」と銘打って

場所を作ってくださっていました。

 

 

他の保護者のお母さんから、

「時間あるなら、一緒にランチ行きませんか?」

と声をかけていただき、びっくりするやら嬉しいやら。

 

全日制では、ほとんど他の保護者との関わりもなく、

また不登校になってからは、モチロン皆無でした。

 

自己紹介をしながら、私の話もみんな親身に聞いてくださり、

優しい人ばかりでホッとしました。

 

その後、教室に戻りおしゃべりに花が咲きました。

なるほど

「延長戦」の意味がよく分かりましたw

 

クラスだよりでも、グループラインの案内も来ていましたが

私がスルーしていたため、このような集まりもわからなかったのです。

 

夜の懇親会(ぶっちゃけ飲み会です)にも誘われ、

子どもがこんな状態なのに参加してよいものか躊躇しましたが

他のお母さんから言われた言葉がよみがえりました。

 

不登校だから」という理由でガマンをしない

子どもの事ばかりにとらわれない

何より、親も楽しむこと

親が笑っていると、子どもの心も軽くなる

 

どこかで引っかかっていた心が、解けていくようでした。

『飲み会、参加します!!!』