不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~年始の挨拶~

1年で1番忙しいお正月

 

カウントダウンとか

初売りとか

いつか行ってみたいな・・・

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最高に色々あった1年が過ぎ

無事家族そろって迎えるお正月は

やはり嬉しいものでした。

 

ひとまず3日は休みだ・・・

 

朝から雑煮と簡単な料理で家族だけでご挨拶。

 

そしてゆっくりする間もなく

主人実家への年始の挨拶。

 

嫁に来た当時は、ここから3日間は休みがありませんでした。

元旦 主人の実家への挨拶、新年会

2日 義父 本家への挨拶、お墓詣り、新年会

3日 義母 実家への挨拶、お墓詣り、新年会

 

どこをどう見ても私の実家へ行く時間が見つからず。

ずっと諦めていました。

 

ここ数年親戚が高齢化し、新年会をしないほう方向へ変わってきました。

それはそうだろう。

みんなそれぞれ家族があり、孫たちとゆっくり過ごしたいはず。

 

ようやく私も、自分の家族との時間が

持てるようになりつつありました。

 

 

今年も例年になく、元旦から義実家と本家への挨拶が待っていました。

主人曰く

「子どもの学校の事聞かれたらどうしよう」

 

は?どうしようとは?

「言えばいいでしょう、学校変わりました-って」

するとモゴモゴと言葉を濁す。

「実家から、言わなくてもいいって言われたから・・・」

 

義実家から口止めが入っていたのが発覚。

アホらし。

 

というか、そういうことが

子どもを傷つけるとは考えないのか。

 

別に隠すことでもないし、悪いことをしているわけでもない。

高校へのお祝いも頂いていたのだから、

良い機会なので、話しておくべきでしょう。

 

私は主人は無視して兄者と話しました。

兄者も、「俺から話すよ!」と。

私もそれでいいと思いました。

まぁ田舎なので、しばらく学校へ行けなかったことも

知っているでしょうし。

 

 

かくして新年の挨拶の際に

兄者は学校を変わったことを話しました。

 

みんな、どこでもいい、元気でいけさえすれば、と

概ね肯定的でした。

まあ、社交辞令も入っているとは思いますが。

 

それでも、義父母や主人の

通信制高校への見方の本音が見えた瞬間でもありました。