不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~安心できる場所~

一人一人に合わせた対応

先生と生徒の距離が近い

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気持ちを大切にしてくれる友達

自分の事を分かってくれる先生

 

兄者にとって通信制の学校は

ようやく見つけた安心の場所でした。

 

毎日元気に通う兄者の姿を見ながら

なぜもっと早く移ってあげなかったのだろうと

悔やまれました。

 

学校へも何度か行きましたが

子ども達がまたみんないい子です。

 

大人しい子が大半で

元気がいい子もいますが

自己主張が強いのとはまた別でした。

 

髪型も服装も自由で

お化粧をしていたり、ピアスをしていたりもしますが

見苦しい、というのではなく

上手におしゃれをしている、

そんな印象でした。

 

また先生方が皆さん面白い。

個性が豊かです。

それぞれ趣味を大切にしていて

感性も豊かなので、子ども達とも話が合うのです。

 

教師として教え導くことも大切ですが

一人の人間として魅力があるというのも

大切だと、ここへきて改めて感じました。

 

またもともとが予備校ということもあり

希望者へは大学進学の課外があったり

就職希望者へはヤングハローワークの紹介があったりと

サポートも充実していました。

 

副校長自らが、心理療法カウンセラーの資格をお持ちで

折に触れては、新聞へ通信制高校への

理解を持ってもらうための投稿をされていたり

 

心理カウンセラーの女性の先生は、

自らが不登校の経験を持ち、

子どもの目線で、また親になってからの気持ちで

一緒に悩み考えてくださる心強い味方でした。

 

子ども達だけでなく

不登校の子供を持つ親にとっても

不安や悩みをストレートに出せる場所があるというのは

本当に本当にありがたいことでした。