不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~親の葛藤~

迷って

ぶつかって

立ち止まって

 

そのさなかにいるときは

とんでもなく、苦しい

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2年生になってからも

 

行けない日が続き

 

もがく日々は

 

本当に苦しいものでした。

 

もちろん一番つらかったのは

兄者本人です。

 

どうにかしたい

助けてあげたい

 

その気持ちだけでした。

 

でも

どうすればいいか分からず

漠然と日々が過ぎていったのも事実です。

 

 

途中から義父母の介入が始まったこともあり

私は子供の事を

主人に相談しなくなりました。

 

義母が毎日彼の部屋に居座ることを

疑問にも思わないこと

 

兄者の行動をいちいち義父母に報告することが

私には理解できなった

 

また、仕事も切羽詰まっており

学校、病院、仕事と追われる日々を

こなすのに精一杯でした。

 

そんな中

主人に言われたのは

「おまえ強いよね。弱音くらいはいたら」

 

まあ、頼ってほしかったのだとは思いますが

祈祷師を頼る人をアテにはできん・・・

とは言えず

「弱音はいてるヒマないよ」

と答えました。

 

「子どもの事で親が悩むのは当たり前。

どうしてそこにお母さんたちまで巻き込むの。

50前にもなって、なんで親に心配かけるの」

 

するとキレて暴れだしました。

 

そして

「子ども達はアンタには怖くて逆らえないで

いうこときいてるだけだから!」

 

もう、どうしてよいのやら・・・

 

主人も分からず苦しかったと思います。

優しい人なので。

 

どうしてよいかは分からないのは私も同じで。

 

でもその中で

なんとか道を探し出そうと

もがくことしかできなかった。

 

何度か話し合おうとしたけれど

 

見ている方向が

違うのは苦しかった

 

考え方が違うのは仕方がない

 

それでも

やはり自分を優先させること

自分の感情任せにするところは

分からなかった

 

子どもの不登校ということに

 

家族で

夫婦で

支えあえたらそれが一番だと思う

 

でもできない

 

一人でもがくしか

なかった