不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校~初めてのオープンキャンパス~

一人で行ったオープンキャンパス

 

新しい道へ進む勇気は

君のほうが持っていたね

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6月の梅雨の時期だったでしょうか。

 

兄者は自分で電話を入れ、

土曜日1人で

通信制高校オープンキャンパス

参加してきました。

 

その日は仕事をしていても

気になって仕方がなく

 

帰ってから速攻

兄者にどうだったか聞きに行きました。

 

とても笑顔で

「すごくいいところだったよ!

行ったらね、『来てくれてありがとう』

って握手してくれて、色々説明してくれた人がね、校長先生(笑)

学校の中も見てきて、他の先生や生徒さんたちもみんな

優しそうだった。

 

待ってるよ、って。

良かったら今度いつでもいいから、

一緒に来てください、って」

そう嬉しそうに言ったあと

 

「お母さん、ここに行きたい」

 

 ( ゚Д゚)

あまりの即決と

校長先生が、直に面談されてるとも思ってなかったので

色んな意味でビックリでした。

 

それよりも何よりも

嬉しそうな兄者の顔が

一番印象的でした。

 

 

通うのは本人です。

彼の印象や直感を信じたい気持ちと

 

校長先生自らが対応してくださる姿勢が

嬉しくもありました。

 

 

ただ、私の中で少しだけ迷いがありました。

もし荒れている生徒さんが、

多かったりしたらどうしよう

というしょうもない考えでした。

 

恥ずかしいことに

退学等で通信制に来ている

いわゆるヤンキーな人たちがいるのではと

想像していたのです。

 

もうあの頃の自分をぶっ飛ばしてやりたい(>_<)

 

ひとまず来週、土曜日ではない通常の登校の日に

兄者と面談に行くことにしました。