不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~転校のススメ~

はじめの一歩

 

踏み出す勇気

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それまで

定時制高校と

通信制高校の違いすら分かりませんでした。

 

また通信制高校の中でも

サポート校があったり

登校が必須のもの、

本校へのスクーリング参加が必須なものと

内容は多岐にわたります。

 

正直何だか分からない。

 

この時願っていたのは

同じ学年で移れること

高校卒業の資格を得ることができること、でした。

 

 

理容関係やコンピューター関連に特化した学校も

数多くありました。

 

そう考えてみていくと

学校は結構数多くありますが

決め手がイマイチ分からない。

 

また本人も

何か強く興味をひかれているものが

あるわけでもなく

 

学校探しにも熱が入らない。

 

 

夜間の通学はまず無理でした。

自宅から通うには遠すぎるのと

昼間働いて、夜学校に行くほどの

気力・体力他諸々があるとは

到底思えませんでした。

 

通信制になるかとは思いましたが

完全自宅のレポート形式も

これまた不安でした。

 

一人でやりきれるだろうか、という思いと

 

せっかくの高校生生活です。

やはり

友達と学校生活を楽しんでほしかった。

 

そんな中、新聞に入っているフリーペーパーの中で

通信制高校オープンキャンパスの案内が

たまたま目につきました。

 

ネットで学校を見てみると

通学できない距離でもなく

バスでも行けます。

 

またゆっくりした時間割の登校型の授業で

生徒会や修学旅行などもあり

全日制の高校に近い印象でした。

 

ちょうど近く開催予定なのもありましたが

土曜日だったため私は仕事で行けず。

この頃は職場でもかなりゴタゴタしていたので

お休みも言えない状況でした。

 

どうしようかと悩みましたが

兄者に見に行ってみないかと、

軽い気持ちで勧めてみました。

 

以外にも「うん、いってみる」と

アッサリとした回答で。

 

よっしゃ♪

 

出来るだけ自分で動いてほしかったので

「んじゃ、お母さん仕事でいけないからさ。

自分で電話して申し込みして、

見てきてくれる?」と聞くと

これまたアッサリOK。

 

翌週のオープンキャンパス

兄者1人で参加することになりました。