不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~宣告~

留年はない

 

よそへ行ってくださいと

非情な通告

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担任と学年主任から

出席日数。授業履修数が足りないので

もうこれ以上は無理です、との話がありました。

 

進学校だから当たり前ですし

実際この状態で居ることも辛いので、あり得ませんが

留年という選択肢はないのだな、と

寂しく感じました。

 

もう他の学校を探してください、との通告は

納得できるようでもあり、

また少し違うのではないかと

思う部分があったのも事実です。

 

今はなぜあんな学校に必死で

しがみついていたのかも不思議ですが。

 

ようやく今の学校から、他の学校へ

移ることを具体的に考え始めました。

 

 

いろんな学校を探してはいましたが

なんせ情報がない。

 

学校や先生からはなんの紹介もありませんし

 

イマイチぴんと来るものがなく

また何を基準に決めてよいのかも、分かりませんでした。

 

学校にとって「不登校」は

認められない存在であり

そうなってしまった際の

アドバイスなども一切ないのだと

痛感しました。

 

つまづいてしまったり

立ち止まってしまった子には

 

もう関係ない、というスタンスなのでしょうか。

 

こんなに不登校が増えている現状で

子どもにも

保護者にも情報を共有できないのは

なぜなのだろう。

 

兄者の学校は、不登校から転学する子が多いと聞いたのは

随分後の事でした。