不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~心療内科での経過~

お薬も出るけれど

 

必死でお薬を飲む姿は

どうにかしたいとの心からの声でした

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病院へも変わらず通院は続けていました。

以前は「スルピリド」という意欲低下を改善させるお薬を

処方されていました。

 

生活リズムを整えることを、

試しみたものの改善は見られず

 

途中から「ロゼレム」という

寝つきをよくする薬も追加しましたが、

かといって

ぐっすり眠れているようでも

ありませんでした。

 

朝になると

嘔吐や下痢が続くため

胃腸科内科へも通っていました。

 

 

おばあちゃんがひっきりなしに

家にくるようになってから

ますます情緒不安定になりました。

 

この頃は落ち込むだけでなく、

気分の上下が激しいときもあり

また時折弾丸のようにしゃべり続けたりと 

統合失調の疑いもありました。 

 

薬も新たに「エビリファイ」という

気分を落ち着かせるものに変わりました。

 

治療の中では

本人に好きなように

木や家や窓、ドアなどを書いてもらい

深層心理を探る

いわゆる「バウムテスト」もありました。

 

心を閉ざしていること、

外との接触に恐怖を感じていること

でも家には安心感を抱いていること

何か方法を探していること

 

今の彼に当てはまる事でしたが

改めて言われてもなぁ、という気

がしたのも事実でした。

ですが

家の外に出るという事

病院とはいえ

他人に会うということは

大事だったと思います。

 

そして

心療内科は費用が高いことも

驚きでした。

 

先生とのカウンセリングも

初回は時間をかけますが、

あとは15分くらいで

毎回、5,000円ほどするのです( ; ゜Д゜)


それプラスお薬代。

正直厳しいな、とも思いましたが、

勝手にやめるわけにもいかず

あまり変化のないまま

時間だけが過ぎていきました。