不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~義理親との距離~

義実家にバレた

 

新たな戦いが、始まる

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そんなある日とうとう恐れていたことが。

 

主人の実家に不登校がバレました。

 

まーチャリみればありますもんねぇ・・・

時間の問題だとは思っていましたが。

 

もちろんのごとく電話がじゃんじゃんかかってきて

説明をしに行くことに。

どうするの⁉を連呼しまくり

挙句の果てには

「どうして黙っていた」

「私たちに相談しないからこうなったのよ」

「仕事なんか行ってるばあいじゃないでしょう」

 

問1.A アナタ達が騒ぎすぎるからいいたくなかった

問2.A 相談したところでどうなるもんでもなし

問3.A 私仕事しないと経済的に無理なんですが

 

なんてことを言いたいけれど言えない私は

すみません、をひたすら言い続け

とにかく今はそっとしておいてほしいとだけ伝えました。

 

もちろんネットでのトラブルや、学校でのいじめの事も

話してません。

 

想像を絶するくらい大騒ぎするからです。

 

子どもの事だけでも頭が一杯なのに

学校、会社に加え

義両親まで相手にする過密スケジュールになっていきました。

 

心配してくれるのはありがたいです。

 

ただなんというか

ものすごくズレているんです。

 

ある日主人が「お祓いに連れて行く」と言い出しました。

まだ学校へ行ったり行かなかったりの頃で

「どうせ学校行かないよ。みてもらってくる。あたるらしいよ!」と

 

完全に義両親の入れ知恵でした。

いや、それはやめといたがいいと思う。

ていうかそういうのが理由じゃないから。

と話すと

「俺がせっかく良かれと思ってすることを

なんで反対すんの⁉」とキレられ

みかねた兄者がこっそりと

「行ってくれば、お父さんもばあちゃん達も満足するだろうから」

と言いに来てくれる始末でした。

 

子どもに気を使わせてるじゃん・・・

 

それにあまりそういったものに、深入りさせたくないのも本音でした。

 

子どもがハマってしまう事も

それに頼り切ってしまうようになることも。

 

ですが帰ってきた兄者からは

「なんていうか・・・よくわからん(笑)」と

一方主人は意気揚々と、

「やっぱり5人(霊が)いたよ。お祓いしてもらった!

これで学校行けるようになるから!」と自信たっぷりでした。

 

 

しばらくしてから

「なんで行かんとや!」と

キレる主人の声をまた聴く羽目になりました。