不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~家族の状況~

お父さんもアテにならない

 

一番頼りたい人に

頼れない現実

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我が家は、

兄者と弟、そして主人と私の実父の5人暮らしです。

 

そして目と鼻の先に

主人の実家があります。

 

結婚当初は

別居&次男ということで

意気揚々とお嫁にやってきました。

 

タイムワープができるのならば

この時の自分に言ってやりたい。

 

「やめておけ」

 

親離れできない主人のお子様ぶりと

子離れしようとすらしない義実家の過干渉ぶりは

本に書けたら売れるかも、

と思えるほどすごいものでした(笑)

 

そうはいっても

選んだのも自分ですし

実父を同居させてもらってる感謝もあります。

 

そこそこ家族としてやっていければいいか、と

半ば諦めと悟りの境地に突入しておりました。

 

ですが兄者の不登校に絡む様々な問題が起き、

もちろん主人へも共有しました。

 

自分の子どもの事です。

もちろん心配はします。

 

でも

自分を優先してほしいんです。

こんな時でも。

 

正直ドン引きでした。

 

本人は自覚も恐らくありません。

自分は「いい父親」の自負だけはあるからです。

 

でも学校で起きたこと

先生とのやり取りなどを話していても

わざわざテレビをつけたり

急に普段は見もしない新聞を広げてみたり

真っすぐ向き合おうとすらしてくれませんでした。

 

どうしていいのか分からないのは

私も同じです。

 

正解も

対応も

わからない

 

それでも

どうにかしなくてはと

必死な思いで伝えても

 

さえぎる様に

「それよかさー」と

自分が会社で言われたこと

いやだったことを

話しまくるのにはうんざりしました。

 

正直子どもの事でへとへとで

余裕すらありませんでした。

 

 

男の子なので

ある程度の時期になったら

私ではなく

お父さんの出番だと思っていましたが

 

その出番は全く出てこず

 

主人自身が、携帯ゲーム三昧で

飲むかパチスロ

家ではマンガしか見ない

 

・・・子どもがもう1人いる・・・

 

せめて

子どもがピンチの時は

ヒーローになってくれるかと思いましたが

 

現実はそんなに甘くはありませんでした。