不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

自宅警備員中の息子とアラフォー母の転職記

不登校になって~よ、お疲れ~

兄者との出会い

初めての出産
初めての子育て

何もわからずとまどうばかり
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兄者は今から18年前
この世に誕生しました。

私には母が居ません。
病気で既に他界しているので
みんながそれぞれの立場で
心配してくれているのも、よく分かってました。

それにしても、立ち会い出産に

主人、私の姉、私の父、 義理母
いや、ギャラリー多過ぎ(笑)

ちょうど出産ラッシュで
病院もカーテン越しに3組出産で
先生方も大忙し。
(先生方や助産師さんだけが行き来出来る)
みんな若い子が多く、
痛くて泣いてる声が聞こえてきて。

でもね
陣痛で苦しむ私の耳元で
「みっともないから騒動するんじゃないよ」
と義理母に言われた私は
無言で必死に耐えました。

いや、痛いからね?

姉は(元々痛いのが苦手なのと私が心配で)
ボロボロ泣くし

父は(男親だから気を使って)
星飛馬雄の姉明子のように
遠ーくのカーテンからひっそり見てるし

主人はどうしてよいか分からず
(仕方ないんだけど)立ち尽くすだけで

そして一番元気に張り切る義理母

周りに、めちゃめちゃ気を使っての
初産でした、はい。

陣痛も長い事と
そんな状況がしんどいのとで
ようやく兄者が産まれた時の感想は
『私の赤ちゃん!』大号泣、
とかではなかったです。

兄者とご対面時に思ったのは
キミも苦しい中頑張ったね、という
『よ。おつかれ😊』な気持ちだったのを
今でもハッキリ覚えています。

でも、兄者に会えて
めちゃめちゃ嬉しかった。

命って、スゴいなと
感動しました。

『元気で生まれてきてくれれば、それでいい』
みんな考えるあの時のシンプルな気持ちを

私も含めみんな
忘れていってしまう。

キミが居てくれるだけで
それだけでいいのにね。

どんなに泣いていても
沐浴になるとゴキゲンになる兄者は

今でもお風呂が大好きです。