不登校から見えてきた未来 by 子連れ狼旅日記

不登校になったコドモとの日々🍀そこから見つけた新しい人生🌈のんびりあせらずいきまっしょい

家族

親、家族、姉妹

プライバシーは守りましょう

昔のものが捨てられない いつか使うとしまいこんだモノたち。 たぶん、いや絶対に出番はない・・・ 《今年立てた目標》 沖縄へクジラを見に行く 断捨離をする あれっ 今年もう1か月しかない 鯨は父と見に行きたかったのですが、叶わず・・・ せめて父の遺骨…

お母さんにも”よりそう”優しさを

平坦な道だったら、どんなに楽だっただろう でも回り道のおかげで見えてきた景色がある 先日参加の『子ども・若者”よりそい”シンポジウム』の続きです。 第二部では、兄者の通う通信制高校の先生がファシリテーター(進行役)になり 保護者代表の方2名との…

あなたは犬派?猫派??

【犬と猫 どっちも飼ってると毎日楽しい】 以外にハマる(笑) TVアニメ「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」PV第1弾 弟君に勧められて見ていた【呪術廻戦】のマンガが深夜枠で始まり 録画して見ているのですが 最期にショートアニメ☝があって、これがな…

子どもだけでない、中高年の引きこもりの現実

引きこもり 不安と心配な日々 誰よりもわかるからこそ 現実の問題からも 目を背けてはいけない わが子が引きこもりになった時 初めてその苦しみにふれました。 それまではどこか他人事だと、思っていました。 出られない、辛さ。 動けない、苦しさ。 変わり…

マンガの世界、よき

食欲の秋 読書の秋 マンガも読書、だよね♬ 《藤》の花言葉 『あなたを歓迎します』『優しさ』 私も大好きです、藤の花。 これを見て【鬼滅の刃】を思い出したアナタ、 そうとう好きですな。 今の世の中でこれほど流行ってるものも ないんじゃないでしょうか…

仔猫に会いに行く

小さきものは愛らしい 大きくなれよ 兄者のバイトのお休みと 弟君の学校がちょうど土曜振替でお休みになった日に 姉の家へおじゃましました。 少し前より仔猫を飼い始めたと聞いていたので 子どもたちが「見たい、行きたい」と ずっと言っていたので。 姉の…

仲良し兄弟

私は三姉妹の末っ子 メチャクチャ優しいお兄ちゃん 理想だったなぁ 兄者と弟君は2つ違い。 二人の仲の良さに いつも救われています。 私も主人も末っ子だったので 下の子の理不尽あるあるの経験者(笑) お兄ちゃん、お姉ちゃんの言うことは絶対。 可愛がられ…

不登校になって~動けない~

やり終えた安心感と 尽きない喪失感 父の逝去後、葬儀の手配や 義実家の応戦などで奮闘した後 一気に疲れが襲ってきました。 コロナのため子ども達もステイホーム 主人も近親者の死去のため1週間の休み 弁当作りも送迎もなく そんな状況にどっぷり甘えてい…

不登校になって~譲れない思い~

形式にとらわれず 明るく見送りたかった 精いっぱいの 愛情と感謝をこめて 簡素でいい 心のこもった葬儀と ゆっくりお別れの時間を 取りたかった私たちは 親族控室が広いところで 子どもや孫と 気兼ねなく過ごす家族葬を選びました。 コロナもあるため オー…

不登校になって~家族とは~

辛いときに 何があっても支えてくれる 嬉しいときに 手放しで喜んでくれる 私の思う家族の在り方 父の急逝後は 慌てて主人と子ども達を起こしに行き みんなで死に水を取りました。 そこから病院へ連絡しましたが 有難いことに 「ご家族が落ち着いてからでい…

不登校になって~姉と妹~

私の自慢の姉達 大好き 父の死は だいぶ前から覚悟はしていたものの 実際は あまりのスピードに 『ちょっと待ってよ』という 気持ちでした。 一緒に暮らすものに 負担をかけたくないとの 父の思いも入っていたのでしょうか 全くと言っていいほど 手を取らせ…

不登校になって~親の死~

ケンカばかりの両親だったが なんだかんだ 父が来るのを 母は待っていたような気がする 父の急逝により 一気に慌ただしい日々になりました。 そうは言っても 癌の転移で余命がない事を聞いてから 少しづつ 情報収集はしていました。 なぜなら 20数年前に我が…

不登校になって~永遠の別れ~

いつかはくる別れ 分かってはいても 気持ちがついていかなかった 春の夜 家族に見守られて 私の父が旅立っていきました。 あまりの急変に 気持ちも追いつけず それでも いろんな人たちの助けと支えがあり 苦しい時間はあまり長くなかったように思います。 最…

不登校になって~じいちゃんと孫~

兄者が産まれた時、側にいてくれた父 顔がそっくりで なんだかヘンな気持ちだった 子ども達の優しさは きっとじいちゃん譲りだよ 春になり 日増しに体力をなくしていく父と たわいもない会話をする毎日 それでも頭もはっきりしていて 食事も自分で取れる状態…

不登校になって~母とメロンパン~

子どもを育てるようになって 自分の幼い時を思い出す 早く大人になりたかった 私には歳の離れた姉がふたりいます。 姉たちは年子だったので、一人幼い私は 小さい頃はまさしく姉達のオモチャでした 姉達が高校生の時は、私だけが小学生で もちろん相手にはさ…